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健康づくり回覧

健康づくり回覧

  • 2020/11/01 インフルエンザ対策

     

     11月になり、秋、冬と次第に寒い季節を迎えます。気温が下がってくると怖いのがインフルエンザです。

     

    インフルエンザは、日本では例年12月から3月にかけて流行し、皆さんも聞きなじみのある病気ですよね。

    しかし、インフルエンザも重症化してしまうと怖い病気なのです。

     

    通常の季節性インフルエンザでは、感染者数と思慕王者数はどのくらいですか。

     

    例年のインフルエンザの感染者数は、国内で推定約1000万人いると言われています。
    国内の2000年以降の死因別死亡者数では、年間でインフルエンザによる死亡数は214(2001)1818(2005)人です。
    また、直接的及び間接的にインフルエンザの流行によって生じた死亡を推計する超過死亡概念というものがあり、この推計によりインフルエンザによる年間死亡者数は、世界で約2550万人、日本で約1万人と推計されています。

    引用:厚生労働省「新型インフルエンザに関するQA」より

     

     そして、今年は新型コロナウイルスとインフルエンザ、二つのウイルスに気を付けていかなければなりません。

    そこで今一度、基本的なことにはなりますが予防法を知っていきましょう。

             

        ① 正しい手洗い 

          ・外出先から帰宅時や調理の前後、食事前などこまめに手を洗う

        ②普段の健康管理

         免疫力が弱っていると、感染しやすくなり、感染した時の症状が重くなって

    しまうおそれがあります。日頃から、十分な睡眠とバランスのよい食事を心  

    がけ免疫力を高めておきましょう。

        ③適度な湿度を保つ

         空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下します。乾燥しやすい室内では加湿器などを使って、適切な湿度(50%~60%)を保つことも効果的です。

        ④人混みや繁華街への外出を控える

         インフルエンザが流行してきたら、人の多く集まるところへの外出を控えましょう

     

     

    また、くしゃみや咳が出るときには、飛沫にはウイルスを含んでいるかもしれないので、ほかの人に移さないための咳エチケットも行いましょう。

     

    マスクの着用

      くしゃみや咳が出ている間はマスクを着用し、使用後のマスクは放置せずに、ゴミ箱へ捨てましょう。

      マスクを着用する際は、鼻と口の両方を確実に覆い、正しい方法で着用しましょう。

     

    また、インフルエンザワクチンの接種を行う事も予防の一つです。

    必ずしもインフルエンザにかからないわけではないですが、

    発病した場合の重症化防止に有効と報告されています。

     

    すでにお知らせしていますが、今年のインフルエンザ予防接種は、全額会社負担になります。

    利用していただき、予防していきましょう!

     

  • 2020/10/01 運動習慣の見直し,要治療者への再受診推奨

     

    6月に簡単ストレッチの推奨を行いましたが

    今回は運動習慣の見直しを行なってみましょう。

     

    皆さんは運動を日頃気にして行っていますか。

    激しい運動をすることだけではなく、歩くことや、体操、ストレッチを行う事も運動の一つです。

     

    今日は階段を使ってみよう! 今日は自転車でお買い物に行ってみよう!

    例えば、1週間のうち毎日エレベーター、エスカレーターを使用していた人が

    1日、2日を階段を使う、このように小さな意識からできる運動を行ってみるのがいいですね!

     

    車内での腰痛対策 

     

    実はトラック運転手の「腰痛」もちは多いのです。

    その理由は座っている姿勢と大きく関係があります。

     

    一番悪いのはシートバック(背もたれ)を深く倒したり、シートに浅く座った姿勢での運転。

    この姿勢は背骨を支える筋肉に大きなふたんをかけ、血行を阻害します。

    腰痛に気を付けるには、頭と背中をシートにピタッとつけることがポイントです。

    シート接触面が増えることで、負荷を分散することができ、体重の一点集中がおきにくくなります。

     

    それでも腰が痛い!!そんな時は・・・

     

    まず、頭の後ろで両手を組みます。

    息を吐きながら、左右の肘をできるだけ近づけづつ、背中を丸めます。

    目いっぱい背中を丸めたら、息を吸いながら、今度は胸が開いていることを意識しつつ、背中を反らせます。

    これを繰り返して下さい。

     

    腰が伸びてスッキリとしてきます。             

     

    小さなことから運動をする習慣をつけていきましょう。         

     

     

    さて、秋にむかって健康診断を受けていくと思いますが、結果がでましたら

    結果に基づき、『要治療者への方の再受診推奨通知文』を送らせていただきます。

    通知文が届きましたら、再受診をしていただいて再度本社へ提出をお願いします。

     

    従業員の健康を守るために大切になりますので受診していきましょう。

     

     

     

  • 2020/09/01 ストレスチェックの結果

     ストレスの写真

    今月はストレスチェックの結果の返しを行ないました。

    ストレスチェック結果の見方は各営業所に貼ってくださるので

    ご参考にしてください。

     

    ストレスチェックの最大の目的は、

    労働者のメンタルヘルス不調を未然に防止することです。

    ストレスチェック結果を自身で知ることで

    自身のストレスへの気付きを促し、セルフマネジメントにつながります。

     

    次回の所長会議の際には職場環境としまして

    触れていく予定でもありますので

    職場環境を整え、働きやすい環境から

    職場でのストレス軽減になればと思います!

    また、相談窓口や健保の相談窓口もありますので

    合わせてご利用してみてください!!

    詳しくは各所長へお尋ねください。

     

  • 2020/08/01 血圧と健康 健康診断

     

    今月は血圧と健康について考えます。

     

    出勤時に血圧の測定と記録を行ってもらっていますが

    ではなぜ行っているのか、血圧を測る事の大切さを考えてみます。

     

     

    高血圧という言葉を皆さんはきいたことがありますか?

    血圧と健康は密に関係しているのです。

     

    高血圧とは、最高血圧 140~mmHg 

          最低血圧 90~mmHg を超えた物をいいます。

    つまり5~7日の平均が140/90mmHg以上だと高血圧と診断されます。

     

    ■高血圧と病気

     

    高血圧を放置してしまうと心臓や血管、さらにほかの臓器にも障害をきたし

     

    心臓の肥大(左室肥大)、タンパク尿、脳卒中、心不全、冠動脈疾患(狭心症、心筋梗塞)、腎不全、大動脈瘤、動脈閉塞症

     

    などが起こりやすくなります。

     

    ■高血圧の予防には?

     

    ・塩分を過剰に摂取しない(減塩)

    ・節酒、禁煙

    ・運動不足を解消し、肥満を予防

    ・自律神経を整える       等

     

    病院での治療を行う事で将来の病気のリスクを

    下げることができます。

     

    健康診断の推奨

     

    昨年度の健康診断から1年経過前に健康診断の受診をお願い致します。

    先月健康診断のポスターを各営業所にお送りいたしましたので

    そちらも参考にして受診の予約をお願いいたします。

     

    今期の健康診断の結果がでましたら、血圧の記録と活用して

    健康への取組を行っていきますのでまたお知らせいたします。

     

     

     

     

     

     

     

     

  • 2020/07/01 熱中症について

     

    夏に向けて少しずつ気温が高くなり始めていますね。

    夏本番に向けて熱中症の予防について知っていきましょう。

                                                                               

    熱中症とは・・・?

     

    熱中症とは気温の高い環境で生じる健康障害の総称です。

    体内のバランスが崩れ体温の調節機能が働かなくなり、重症になると、意識障害や最悪の場合死に至る危険もあります。

     

    ■熱中症の症状

     

    主にめまい、失神、頭痛、吐き気、気分が悪くなる、気温が高くなる、異常な発汗(または汗がでなくなる)などの症状があります。

    症状が重い場合には、返事がおかしくなる、意識消失、けいれん、体が熱くなることがあります。

     

     

    ■熱中症の予防と対処法

     

    熱中症は炎天下だけではなく、湿度の多い時期や夜間・屋内でも起こる可能性があります。

    特に夜間就寝中に、クーラーをつけずに暑い部屋で寝ていると、多量の汗をかき気づかないまま症状が進行する場合もあり、注意が必要です。寝る前~明け方あたりまでクーラーを使用(設定温度は28度程度で十分です)することは予防に有効です。

     

    また今年は新型コロナウイルス感染防止のため

    例年とは違い夏場でも人が集まる環境等ではマスクの着用が予想されます。

    マスクを着用すると息が持つ熱をうまく外に発散できず体内にため込んでしまい、

    体温が上がってしまいます。

    普段より意識をしてこまめに水分補給をすることが必要です。

     

    会社の対策として塩飴を送らせていただきましたが、

    こまめな水分補給、塩飴、経口補水液、スポーツドリンク等で

    熱中症の予防を行って夏をのりきりましょう ^^!!

     

     

  • 2020/06/01 簡単ストレッチの推進

     

    6月より始業前の簡単ストレッチの推進をお願い致します。

     

    私達の仕事開始前は、起きてから時間が経っていなく筋肉が眠っている状態に

    あるかもしれません。

    そのような状態では、元気に質の良いお仕事をするのは難しいものです。

    しかし朝のストレッチを行う事で、いくつかの効果が期待がされます。

     

     

    ① 柔軟性向上

    筋肉は何もしないと硬くなっていきます。

    ストレッチをして伸ばすことによって関節の可動域を確保・維持することができます。

     

    ② 怪我防止

    いきなり体を動かそうとして無理な態勢をとってしまうことによって筋肉や靭帯、腱に負荷が

    かかりやすくなってしまうと予期せぬ事故や怪我になりかねません。

    ストレッチをすることでその怪我を未然に防ぐことができます。

     

    ③ 姿勢改善

    ある一定の態勢を何時間もしていると筋肉や関節が固まってしまい姿勢が悪くなります。

    ストレッチはそうならないためにも姿勢の改善に大きく貢献してくれます。

     

    ④ リラックス効果

    ストレッチをすることで自律神経である副交感神経が優位に立ちやすくなります。

    副交感神経が優位に働くとこのようなことが起こります。

     

    血管拡張

    血圧低下

    筋肉が緩む

    呼吸数が減る

    消化の促進

     

     

    始業前にストレッチをして、体をほぐしてあげることで

    怪我を未然に防げるといったメリットが考えられます。

    ストレッチの内容は各営業所へ連絡致します。

     

    体の健康、怪我の防止目指してストレッチの推進を6月より初めていきましょう ^^

     

     

     

  • 2020/05/01 健康経営の周知

     

    健康づくり回覧では、会社全体での健康への取組や、皆さんの意識を高めてもらう場として

    月に1度健康づくり回覧として情報を載せていきます。

     

    3月17日に当社は、保険組合で行っている「健康企業宣言」をしました。

     

    健康企業宣言とは…?

     

    会社全体で健康に関する取り組みを行い、健康診断の受診を100%にすることで

    病気の早期発見や食生活を気にすること、運動を行うことで病気の予防にもつながります。

    また、身体の健康だけではなく、メンタルヘルス、身心の健康への取り組みを行うことで

    心身共に健康に、仕事をしていただく事につながります。

     

    会社としても、従業員の皆様には健康で長く働いていただきたいと思っていますので、

    会社と従業員が一体となり、一人一人の健康の維持および増進に努めていくことが大切です。

     

    2020年度の目標は、「一人一人が健康への意識を高める」ことです!!

     

    最初の取り組みとして、4月より血圧の記録をしていただいていますね

    健康を目指して、頑張りましょう ^^

     

     

     

     

     

     

     

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