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健康づくり回覧

健康づくり回覧

  • 2021/04/14 健康優良企業、銀の認定取得

     

    トーヨーエキスプレスでは、昨年3月に健康企業宣言を行い、健康に関する取り組みを行ってきました。

     取組み結果レポートを提出し、健康保険組合連合会東京連合会様より、『銀の認定』をいただきました。

               

                

    以下に社名が公表されています。

     

    【東京貨物運送健康保険組合】

    こちらのページをご覧ください

     ※外部のサイトへ移動します

     

    【健康保険組合連合会東京連合会】

    取り組み中企業数  2364社

    銀の認定取得企業数 1494社

    金の認定取得企業数   78社

    令和3年4月14日現在

    こちらのページをご覧ください

     ※外部のサイトへ移動します

     

     

     

  • 2021/03/01 健康経営一年間の取り組み

     

    2020年3月に『健康企業宣言』を行い、4月から取り組みを始めて今月で1年になります。

    今回は取り組みの振り返りを行っていきましょう。

     

    昨年は健康に対する発信等行うのが始めての年だったので周知、意識をもっていただけたらと

    思っていました。

     

    会社としてはまず、健康診断の意味、健康診断再受診の意味。

    この2点が一番大きい今年の課題、健康経営になったと考えております。

    ただ受診すればいいという健康診断ではなく、健康診断を行う事で

    病気の早期予防、治療、自分の体の常態を知るという事でしたね。

    私自身もその1人でしたので、今回皆様に伝えるために学びましたが、年に1度の

    健診結果をみて生活習慣病などのリスクと向き合おうと思いました。

     

    健康診断が会社としての健康経営の行動の年でしたが、禁煙のポスターや

    食事のバランス、各種ポスターは周知の年となりました。

    こちらの周知に関して、会社としては、仕事中の飲み物や食事については

    まだまだ会社として取り組むことだと思っています。

     

    この周知が会社から個人。個人から自宅。自宅から家族。というように

    全体で健康への意識を持っていただくのが会社としての最終的な一番の形だと思っています。

    4月から2年目になりますので、周知ではなく 行動・実践の年にしていきますので

    健康経営、健康と深く関わっていきましょう!

     

     

     

     

     

     

     

     

     

  • 2021/02/01 花粉症

     

    今回は、これからの季節多くのお人を悩ませる花粉症についてです。
    花粉症も季節性のものなのですが少しでも過ごしやすい方法や付き合い方を
    知ってもらえたらと思います。
     
    花粉症とは
     
     花粉症とは花粉を吸いこんだりすることで「くしゃみ」「鼻水」「鼻づまり」等の症状を
     引き起こすアレルギー性鼻炎のひとつです。
     花粉症はさまざまな花粉で発症しますが、季節的な花粉の代表としては春のスギ花粉で
     す。スギ花粉症は日本固有のものです。
     
    症状
     
     ・くしゃみ
      くしゃみは鼻の粘膜についた花粉を取り除こうとして起こる症状です
     ・鼻水
      花粉症の鼻水は水のような粘り気がなくサラサラした透明なものが止まらず出てきます
     ・鼻づまり
      鼻粘膜が腫れて鼻からのどへの通り道が狭くなることによって起こります
     
      症状が重くなると頭痛、皮膚のかゆみ不眠なども起こることもあります。
     
    花粉症とつきあうには
     
     ・治療薬を使用する
      花粉症の症状を抑えるには、アレルギー性の症状に適した治療薬の摂取が有効で
      す。目の症状がひどい場合には、点眼薬も併用するとよいでしょう。
     
     ・花粉を体内に入れない
      花粉のほとんどは花と口から体内に侵入してくるため、侵入経路をふさぎましょう。
      マスクの着用、花粉症用の眼鏡の着用が効果的です。マスクは自分の顔の大きさに
      あったサイズのものを着用する事でより大きな効果があります。
     
     ・食生活を意識する
      食べ物や飲み物には、薬のように即効性はないものの、花粉症の改善を意識した食生活
      をすることで、うまく付き合っていけそうです。
      乳酸菌、ビタミンD、食物繊維は、腸内環境を整え、免疫システムを正常にする働きが
      あり、花粉症対策にも有効といわれています。
     
    花粉症を和らげる効果の期待がある食品も知れて今年の花粉症は昨年より
    過ごしやすくなるといいですね!
     
     
    先日、今年に行いたいイベントに向けてウォーキングを本社で行ってきました。
    8000歩が1日の理想の歩数と言われているのでかかる時間等調べながら町内の七福神を巡りました。       
        
                                   
    二人で歩いたのであっという間に回れました。
    今回のウォーキング結果をもとにイベントへの計画をはじめていきたいと思います。
     

     

     

  • 2021/01/04 冷え対策

     

    2020年は健康経営の取組を始めました。

    昨年は、健康への周知、理解を目標に行ってきました。

    今年は情報だけでなく、行動、実践していこうと思いますので

    健康に気を付けて1年間過ごしていきましょう。         冷え性の女性のイラスト

     

    2021年最初の健康づくりは「冷え対策です」!!

     

    冬も本番、ますます寒くなると考えられます。冷えはちょっとした不調と思われがちですが、

    実は『冷えは万病』ともいわれいるのです。          

     

    冷えと関連があるといわれている不調

     

    ・肩こり、頭痛

    ・胃腸の不調

    ・不眠

    ・更年期障害

    ・花粉症、アレルギー、かぜ、インフルエンザ

    ・生活習慣病、がん

    ・肌トラブル

    ・むくみ、太りやすい

     

    寒くなると、私たちのからだは体温を逃がさないように血管が収縮するので、

    血圧が上がりやすくなります。

    血圧が高めの人は、寒さを感じたり冷たい水などにさわったりしたときなどは、血圧がさらに高くなり、心筋梗塞や脳卒中を引き起こす恐れがあります。

     

    冷え対策

     

    ❆運動による対策

     血流は筋肉の動きによって促進されますが、それ以外にも、筋肉はそれ自体の運動によって

     熱を生み出します。筋肉が少ない人は、それだけで冷えやすいというわけです。

     20分程度のウォーキングやストレッチなど効果的になります。

     

    ❆お風呂での対策

     目安としては、38~40度くらいのお湯にゆっくりと時間をかけて浸かった方が

     効果てきです。

     

    ❆食事による対策

     体を温める食材といえば生姜が定番ですよね。

     人参、カボチャ、ゴボウ、大根、玉ねぎなど体を温める野菜は、

     生姜をはじめ、地中で育つ根菜類が多くなっています。

     お豆腐を食べる際も、湯豆腐にしてみたり工夫することで

     冷え対策にもつながります。

     

     

    健康との関係が薄そうな冷えでしたが、実は関係していることがわかりましたね。

    冷え対策も同時に取り組み、冬を乗り切りしょう!!!

     

                                      

     

     

     

     

     

     

  • 2020/12/01 冬場の胃腸炎

     

    毎年、冬場になるとインフルエンザ、感染性胃腸炎の患者さんが増えますよね。

    先月はインフルエンザについてお知らせをしましたが、今月は冬場の胃腸炎について学びます。

     

    感染性胃腸炎の主な原因は、「ノロウイルス」によるものです。

    ノロウイルスの感染力は非常に高く、感染の流行は11月頃より始まり、12月~1月に

    ピークを迎えます。

     

    ■ノロウイルスの症状

     

     ノロウイルスの潜伏期間は1日~2日です。

     主な症状は、

     ・吐き気

     ・嘔吐

     ・下痢

     その他の症状として、

     腹痛、頭痛、発熱、悪寒、筋痛、咽頭痛、倦怠感を引き起こすと言われています。

     

     大人では吐き気や腹部膨張満感といった症状が強いようです。

     発症後、通常であれば1~2日程度で症状は治まります。

     

    ■ノロウイルスの感染源

     

     汚染された食品が原因となる「食中毒」による感染経路と、感染者のふん便や嘔吐物が原因となる「館戦争」の経路があります。

     

     食中毒経路

     ・汚染された二枚貝の生食あるいは不十分な加熱のものを食べた場合

     ・汚染された調理器具や手指を介して、二次的に汚染された食品を食べた場合

     

     感染症経路

     ・感染者のふん便や嘔吐物の処理後の手洗い、消毒が不十分なことによる、汚染された手指を介して

      接触感染する場合

     ・汚染された箇所(お手洗いやドアノブなど)に触れることで、手指が汚染されてしまう

      間接的な接触感染の場合

     ・感染者のふん便や嘔吐物の乾燥により、ウイルスが空気中に漂い、それを吸い込むことによる

      空気感染する場合

     

    ■嘔吐物の処理の仕方

     

     ・便や嘔吐物を処理する際はマスクや使い捨て手袋の着用

     ・喚起を行って室内のウイルスの量を減らす

     ・効果的な殺菌剤の使用(次亜塩素酸ナトリウム)

     ・処理後の手洗いとうがい

     ・処理した便や汚物はビニール袋に入れて捨てる

     

    ■ノロウイルスの予防

     

     ・冬場の牡蠣などの二枚貝の生食を避ける。食べる際は、中心温度85度以上の

      状態で1分間の加熱調理をしてから食べる。

     ・まな板や包丁などの調理器具はこまめに洗い、消毒も行う

     ・料理をする前にはしっかりと手を洗う。

     ノロウイルスの予防うには手洗いうがいが重要になります。

     

    1人1人の予防への意識で感染するリスクも減ると思うので

    予防に努めて

     

                        ウイルスに負けない身体を作っていこうね!

      

                         

     

     

     

     

     

  • 2020/11/01 インフルエンザ対策

     

     11月になり、秋、冬と次第に寒い季節を迎えます。気温が下がってくると怖いのがインフルエンザです。

     

    インフルエンザは、日本では例年12月から3月にかけて流行し、皆さんも聞きなじみのある病気ですよね。

    しかし、インフルエンザも重症化してしまうと怖い病気なのです。

     

    通常の季節性インフルエンザでは、感染者数と思慕王者数はどのくらいですか。

     

    例年のインフルエンザの感染者数は、国内で推定約1000万人いると言われています。
    国内の2000年以降の死因別死亡者数では、年間でインフルエンザによる死亡数は214(2001)1818(2005)人です。
    また、直接的及び間接的にインフルエンザの流行によって生じた死亡を推計する超過死亡概念というものがあり、この推計によりインフルエンザによる年間死亡者数は、世界で約2550万人、日本で約1万人と推計されています。

    引用:厚生労働省「新型インフルエンザに関するQA」より

     

     そして、今年は新型コロナウイルスとインフルエンザ、二つのウイルスに気を付けていかなければなりません。

    そこで今一度、基本的なことにはなりますが予防法を知っていきましょう。

             

        ① 正しい手洗い 

          ・外出先から帰宅時や調理の前後、食事前などこまめに手を洗う

        ②普段の健康管理

         免疫力が弱っていると、感染しやすくなり、感染した時の症状が重くなって

    しまうおそれがあります。日頃から、十分な睡眠とバランスのよい食事を心  

    がけ免疫力を高めておきましょう。

        ③適度な湿度を保つ

         空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下します。乾燥しやすい室内では加湿器などを使って、適切な湿度(50%~60%)を保つことも効果的です。

        ④人混みや繁華街への外出を控える

         インフルエンザが流行してきたら、人の多く集まるところへの外出を控えましょう

     

     

    また、くしゃみや咳が出るときには、飛沫にはウイルスを含んでいるかもしれないので、ほかの人に移さないための咳エチケットも行いましょう。

     

    マスクの着用

      くしゃみや咳が出ている間はマスクを着用し、使用後のマスクは放置せずに、ゴミ箱へ捨てましょう。

      マスクを着用する際は、鼻と口の両方を確実に覆い、正しい方法で着用しましょう。

     

    また、インフルエンザワクチンの接種を行う事も予防の一つです。

    必ずしもインフルエンザにかからないわけではないですが、

    発病した場合の重症化防止に有効と報告されています。

     

    すでにお知らせしていますが、今年のインフルエンザ予防接種は、全額会社負担になります。

    利用していただき、予防していきましょう!

     

  • 2020/10/01 運動習慣の見直し,要治療者への再受診推奨

     

    6月に簡単ストレッチの推奨を行いましたが

    今回は運動習慣の見直しを行なってみましょう。

     

    皆さんは運動を日頃気にして行っていますか。

    激しい運動をすることだけではなく、歩くことや、体操、ストレッチを行う事も運動の一つです。

     

    今日は階段を使ってみよう! 今日は自転車でお買い物に行ってみよう!

    例えば、1週間のうち毎日エレベーター、エスカレーターを使用していた人が

    1日、2日を階段を使う、このように小さな意識からできる運動を行ってみるのがいいですね!

     

    車内での腰痛対策 

     

    実はトラック運転手の「腰痛」もちは多いのです。

    その理由は座っている姿勢と大きく関係があります。

     

    一番悪いのはシートバック(背もたれ)を深く倒したり、シートに浅く座った姿勢での運転。

    この姿勢は背骨を支える筋肉に大きなふたんをかけ、血行を阻害します。

    腰痛に気を付けるには、頭と背中をシートにピタッとつけることがポイントです。

    シート接触面が増えることで、負荷を分散することができ、体重の一点集中がおきにくくなります。

     

    それでも腰が痛い!!そんな時は・・・

     

    まず、頭の後ろで両手を組みます。

    息を吐きながら、左右の肘をできるだけ近づけづつ、背中を丸めます。

    目いっぱい背中を丸めたら、息を吸いながら、今度は胸が開いていることを意識しつつ、背中を反らせます。

    これを繰り返して下さい。

     

    腰が伸びてスッキリとしてきます。             

     

    小さなことから運動をする習慣をつけていきましょう。         

     

     

    さて、秋にむかって健康診断を受けていくと思いますが、結果がでましたら

    結果に基づき、『要治療者への方の再受診推奨通知文』を送らせていただきます。

    通知文が届きましたら、再受診をしていただいて再度本社へ提出をお願いします。

     

    従業員の健康を守るために大切になりますので受診していきましょう。

     

     

     

  • 2020/09/01 ストレスチェックの結果

     ストレスの写真

    今月はストレスチェックの結果の返しを行ないました。

    ストレスチェック結果の見方は各営業所に貼ってくださるので

    ご参考にしてください。

     

    ストレスチェックの最大の目的は、

    労働者のメンタルヘルス不調を未然に防止することです。

    ストレスチェック結果を自身で知ることで

    自身のストレスへの気付きを促し、セルフマネジメントにつながります。

     

    次回の所長会議の際には職場環境としまして

    触れていく予定でもありますので

    職場環境を整え、働きやすい環境から

    職場でのストレス軽減になればと思います!

    また、相談窓口や健保の相談窓口もありますので

    合わせてご利用してみてください!!

    詳しくは各所長へお尋ねください。

     

  • 2020/08/01 血圧と健康 健康診断

     

    今月は血圧と健康について考えます。

     

    出勤時に血圧の測定と記録を行ってもらっていますが

    ではなぜ行っているのか、血圧を測る事の大切さを考えてみます。

     

     

    高血圧という言葉を皆さんはきいたことがありますか?

    血圧と健康は密に関係しているのです。

     

    高血圧とは、最高血圧 140~mmHg 

          最低血圧 90~mmHg を超えた物をいいます。

    つまり5~7日の平均が140/90mmHg以上だと高血圧と診断されます。

     

    ■高血圧と病気

     

    高血圧を放置してしまうと心臓や血管、さらにほかの臓器にも障害をきたし

     

    心臓の肥大(左室肥大)、タンパク尿、脳卒中、心不全、冠動脈疾患(狭心症、心筋梗塞)、腎不全、大動脈瘤、動脈閉塞症

     

    などが起こりやすくなります。

     

    ■高血圧の予防には?

     

    ・塩分を過剰に摂取しない(減塩)

    ・節酒、禁煙

    ・運動不足を解消し、肥満を予防

    ・自律神経を整える       等

     

    病院での治療を行う事で将来の病気のリスクを

    下げることができます。

     

    健康診断の推奨

     

    昨年度の健康診断から1年経過前に健康診断の受診をお願い致します。

    先月健康診断のポスターを各営業所にお送りいたしましたので

    そちらも参考にして受診の予約をお願いいたします。

     

    今期の健康診断の結果がでましたら、血圧の記録と活用して

    健康への取組を行っていきますのでまたお知らせいたします。

     

     

     

     

     

     

     

     

  • 2020/07/01 熱中症について

     

    夏に向けて少しずつ気温が高くなり始めていますね。

    夏本番に向けて熱中症の予防について知っていきましょう。

                                                                               

    熱中症とは・・・?

     

    熱中症とは気温の高い環境で生じる健康障害の総称です。

    体内のバランスが崩れ体温の調節機能が働かなくなり、重症になると、意識障害や最悪の場合死に至る危険もあります。

     

    ■熱中症の症状

     

    主にめまい、失神、頭痛、吐き気、気分が悪くなる、気温が高くなる、異常な発汗(または汗がでなくなる)などの症状があります。

    症状が重い場合には、返事がおかしくなる、意識消失、けいれん、体が熱くなることがあります。

     

     

    ■熱中症の予防と対処法

     

    熱中症は炎天下だけではなく、湿度の多い時期や夜間・屋内でも起こる可能性があります。

    特に夜間就寝中に、クーラーをつけずに暑い部屋で寝ていると、多量の汗をかき気づかないまま症状が進行する場合もあり、注意が必要です。寝る前~明け方あたりまでクーラーを使用(設定温度は28度程度で十分です)することは予防に有効です。

     

    また今年は新型コロナウイルス感染防止のため

    例年とは違い夏場でも人が集まる環境等ではマスクの着用が予想されます。

    マスクを着用すると息が持つ熱をうまく外に発散できず体内にため込んでしまい、

    体温が上がってしまいます。

    普段より意識をしてこまめに水分補給をすることが必要です。

     

    会社の対策として塩飴を送らせていただきましたが、

    こまめな水分補給、塩飴、経口補水液、スポーツドリンク等で

    熱中症の予防を行って夏をのりきりましょう ^^!!

     

     

  • 2020/06/01 簡単ストレッチの推進

     

    6月より始業前の簡単ストレッチの推進をお願い致します。

     

    私達の仕事開始前は、起きてから時間が経っていなく筋肉が眠っている状態に

    あるかもしれません。

    そのような状態では、元気に質の良いお仕事をするのは難しいものです。

    しかし朝のストレッチを行う事で、いくつかの効果が期待がされます。

     

     

    ① 柔軟性向上

    筋肉は何もしないと硬くなっていきます。

    ストレッチをして伸ばすことによって関節の可動域を確保・維持することができます。

     

    ② 怪我防止

    いきなり体を動かそうとして無理な態勢をとってしまうことによって筋肉や靭帯、腱に負荷が

    かかりやすくなってしまうと予期せぬ事故や怪我になりかねません。

    ストレッチをすることでその怪我を未然に防ぐことができます。

     

    ③ 姿勢改善

    ある一定の態勢を何時間もしていると筋肉や関節が固まってしまい姿勢が悪くなります。

    ストレッチはそうならないためにも姿勢の改善に大きく貢献してくれます。

     

    ④ リラックス効果

    ストレッチをすることで自律神経である副交感神経が優位に立ちやすくなります。

    副交感神経が優位に働くとこのようなことが起こります。

     

    血管拡張

    血圧低下

    筋肉が緩む

    呼吸数が減る

    消化の促進

     

     

    始業前にストレッチをして、体をほぐしてあげることで

    怪我を未然に防げるといったメリットが考えられます。

    ストレッチの内容は各営業所へ連絡致します。

     

    体の健康、怪我の防止目指してストレッチの推進を6月より初めていきましょう ^^

     

     

     

  • 2020/05/01 健康経営の周知

     

    健康づくり回覧では、会社全体での健康への取組や、皆さんの意識を高めてもらう場として

    月に1度健康づくり回覧として情報を載せていきます。

     

    3月17日に当社は、保険組合で行っている「健康企業宣言」をしました。

     

    健康企業宣言とは…?

     

    会社全体で健康に関する取り組みを行い、健康診断の受診を100%にすることで

    病気の早期発見や食生活を気にすること、運動を行うことで病気の予防にもつながります。

    また、身体の健康だけではなく、メンタルヘルス、身心の健康への取り組みを行うことで

    心身共に健康に、仕事をしていただく事につながります。

     

    会社としても、従業員の皆様には健康で長く働いていただきたいと思っていますので、

    会社と従業員が一体となり、一人一人の健康の維持および増進に努めていくことが大切です。

     

    2020年度の目標は、「一人一人が健康への意識を高める」ことです!!

     

    最初の取り組みとして、4月より血圧の記録をしていただいていますね

    健康を目指して、頑張りましょう ^^

     

     

     

     

     

     

     

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